Gショックフロッグマンがなぜ欲しいのか?

001.jpgGショックのフロッグマンはGショックの中でももっともGショックらしい時計で僕は大好きなのです。フロッグマンはとにかく頑固でタフです。たゆまず進化し続けています。Gショックのフロッグマンで始めに買ったのが、電池交換不要のタイプです。型番は「GW-204K」。デザインがとにかくかっこいいので購入したのを覚えています。左上の丸い基盤もかっこいいし、黄色と黒がダイバーっぽくってひと目で気に入ったモデルで、黄色の配色がアクセントとして目立つところにほれた時計です。このGショックのフロッグマンの強靭なボディはGショックシリーズから継承されていますが、電池交換が不要なところから内部の機会にふれさせないような設計が強いボディーを作れるみたいなんです。よってゴツっとした重量感あふれるイメージのデザインになったのでしょう。これは、前のモデルの衝撃性能や防水性などGW-200の伝統を引き継いでいるGショックのフロッグマンですが、イルカ・クジラ会議という国際舞台を記念したフロッグマンの限定モデルでした。

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フロッグマンの初代モデルの復刻版とは?

Gショックのフロッグマンの初代モデルをご存知でしょうか。それは1993年に今では定番の200メートル防水機能を搭載したフロッグマンの初代モデル「DW-6300」が登場したのです。この初代モデルは希少価値があり、オークションでも高値で落札されています。今回はその復刻版として「GW-225」のダイバーズモデルが発売されています。Gショックの「DW-6300」と同様に200メートル防水機能を搭載しています。また、どれだけもぐっていたのかを知ることができる潜水時間や、的確な潜水プランをサポートする潜水開始時刻を記録するダイビング機能も、現在でも欲しい機能を無駄なく適切に組み込んでいるモデルでもあります。また、Gショックのフロッグマンは世界中のダイビングスポットを満遍なくカバーできるように、ハワイ、モルディブ、ガラバゴスなどのダイビングスポットの時刻も表示できる機能や、サマータイムの設定機能まで付いていました。Gショックフロッグマンは世界中のダイバーが「こんな時計を使いたい!」と思っているものを実現化してくれたタイプでした。

そもそもGショックのフロッグマンってどんな時計なの?

Gショックこそ一番タフで世界で価格以上の価値があると思います。そんな中でフロッグマンはどんな位置づけなの? そんな疑問もあるハズ。ぶつけたり・・落としたり・・そんな衝撃にめちゃ強いのが、Gショックのマッドマン。また、海水や運動の汗などの腐食に対して強いのが、チタンパーツを採用しているフマン・フロッグマン。一方、ダイバーズウォッチに求められる規格をクリアしていて防水性能に特化したのがフロッグマン。フロッグマンを簡単に言うとスキューバーダイビング用の時計で200メートル防水となっています。Gショックの中でもフロッグマンは得に人気があります。売り切れのモデルも多くネットショップやオークションで探している人も多いのです。またGショックの電池交換が気になる方も多いと思います。Gショックの中には電池が2個必要なタイプもありますが、時計店で1000円前後でできます。しかし防水検査がないお店が多いようです。一方、確実に安心して電池交換する場合はカシオサービスセンターがおすすめです。価格は3000円〜5000円で可能です。一方、工具と電池があれば自分でGショックのフロッグマンの電池交換もできますが補償がありません。

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